ライカでいいか!?

ライカでいいか

Add: jojewyc37 - Date: 2020-12-09 19:37:27 - Views: 7564 - Clicks: 9790

See full list on evermade. Leica Akademie 【ライカギャラリー京都】若木信吾写真展「My Garden」開催. 距離計連動範囲 4.

調べたところ、中古でボディ25万円前後ですか、うーんなかなか悩ましいところですね。 考えてみます、ありがとうございます。 >ポポーノキさん 初期レンズですか、調べてみます。 ありがとうございます。 >seaflankerさん. カメラメーカーの最高峰といわれるライカの新しいデジタルミラーレス一眼カメラ「ライカsl2」。想像を絶するほど美しい写真が撮れるだけで. 35mmフルサイズセンサーと、明るいレンズ「ライカ ズミルックスf1. 国産の中望遠単焦点レンズの画角は85mmがほとんど。しかし、ライカRレンズに85mmは存在しない。理由は分からないが、ライカは意図的に85mmを避けていたと思われる。避けていたかどうかは別にして、中望遠には80mmと90mmが存在する。更に100mmもあり、沼の近くを彷徨うこになる。90mmには選択肢が.

ただし、Q2にはオートフォーカスがある。もはや基本機能も同然だが、ライカはオートフォーカスと奇妙な関係を築いている。ライカのミラーレスカメラが採用している「Mシステム」は、フルサイズのデジタルレンジファインダーを搭載していてレンズ交換も可能だが、焦点は手動で合わせなければならない。 これは設計思想上の決断であり、マニュアルでゆっくりとピントを合わせる面白さが優先されている。本気で構図を考え、ゆっくり呼吸し、その瞬間を味わうことができる。 一方でこの決断は、いくつもの切り取るべき瞬間が失われることも意味する。これこそ、Q2のオートフォーカスシステムに大きな意味がある理由だ。ライカのオートフォーカス付きレンジファインダー。これは大きい。 Q2はオートフォーカスだけでなく、Wi-Fi接続、動画撮影、タッチパネル式モニターなど、標準的な文明の利便性を取り入れている。ライカのアプリを使用すれば、撮影した写真をWi-Fi経由でスマートフォンに転送もできる。. See full list on wired. . ライカの何が具体的にいいのでしょうか?今度貰えることになりましたが良さを知りません(笑) 私は欲しくても持っていないが、羨ましい。レンジファインダー方式のカメラとして完成されたカメラといって良いモデルで、Nikon、Canon等もライカに追いつき追い越せと言うことで、ライカを.

スマートフォンアプリは驚くほど直感的だ。カメラメーカーが提供する写真転送アプリのほとんどはかなり簡素で、反応性や使い勝手が特に優れるわけではない。これに対してライカのアプリは、インターフェースが単純明快で、カメラへの接続も容易だ。 動画撮影も簡単といえる。47メガピクセルのフルサイズセンサーで、毎秒24フレームか30フレームのゴージャスな4K動画を撮影できる。ただし、ここでも28mmレンズが足かせになる。実際に使って動画を撮影するときには、例えば24~70mmのように焦点距離を自由に変えたいと感じた。 タッチスクリーンは反応がよく、明るく、発色は鮮やかだ。Q2のセンサーが生み出す心地よい写真にふさわしい。タッチ操作も便利だ。タップするだけで焦点を変えたり、設定を調節したりできる。タッチパネルが物理的なボタン操作を見事に補完しており、使っていて楽しい。 ボタン類の配置も理にかなっている。メニューをくまなく調べなくても、シャッタースピード、ISO、絞り、露出補正などの重要な設定を行うことができる。 PHOTOGRAPH BY LEICA 最も注目すべきは、市場トップクラスのセンサーだ。JPEG画像でさえ、業界最高レヴェルのダイナミックレンジを誇る。アドビの「Photoshop Lightroom」で編集したときも、細部をほとんど犠牲にすることなく露出調整できた。まさに夢のようなセンサーだ。レンズの選択肢さえあれば、と思わずにはいられない。. ドイツが世界に誇るカメラ・ライカより登場した「ライカcl」。今回は、女性写真家のコムロミホさんにインタビューを敢行し、ライカclの. 2 三つのカメラ、二つのレンズを比較してみた1. しかしライカが好きなので楽しいです。 よく言われることですがライカ買ったからっていい写真が撮れるわけではないのですが(笑) この辺でライカの感想を書いておきましょう。 最近のフルサイズミラーレス買わなくってよかったのか? noです(笑). M-A 「3」が最初の機種であることが微妙に不思議ですが、まあM3が最初の機種です。 そしてM2とM4の間には、M1という距離計を省いたマイナーな機種も存在します。 M2とM1は、M3のバリエーションなので、つまりは、 M3→M4→M5→M6→M7 というのが、メインの流れです。 他に細かいバリエーションはいくつもありますが、メインとなるのはだいたいこの8機種です。 そして驚いたことにこの8機種、ほとんど違いがありません。 ライカは最初のM3で完成に達し、あとはその細かい改良に過ぎないのです。 カメラは一度その本質を掴んでしまったら、あとはほとんどやることがないのです。 (だから「おまけ」の付属に走るわけですが) シャッターとフレーミング、フィルムの巻上げと巻き戻し。 それを快適に違和感無く行えれば、それでいいじゃないの。 ライカ君が言っているのは、つまりそういうことです。 そんなライカは、いかにもカメラらしいカメラであり、カメラの中のカメラと言ってもいいでしょう。 ライカといえば「伝説」や「質感」「感触」「味」といった、夢みたいなふわふわした話題が多いですが、実体はあくまで「ただのカメラ」です。 ただのカメラを追求した結果、ただならぬカメラになってしまった。 それがライカです。(笑). 旅と暮らし 【気のいいケーキ屋さん】 ライカ北紀行 —函館— 第52回.

フィルムの装填方法 2. それでもレンズ交換できないという事実は、デジタル一眼レフのようなレンズ交換式カメラや、ソニーの「αシリーズ」をはじめとする一般的なミラーレスカメラとは異なり、無限の可能性が失われることを意味する。 確かに、28mmレンズは柔軟性が高い。スナップ写真やストリート写真、大部分の旅行写真に適している。実際に個人的に最も多用するのは28mmレンズだ。しかし、ひとつのレンズに縛られることには、ただ息苦しく感じる以上の“弊害”がある。 28mmレンズは、息をのむほど美しい風景写真を撮るには画角が狭く、ポートレートを撮るには広すぎる。個人的にはポートレートを撮るときは、もっと焦点距離が長いほうがいい。85mmくらいか、最低でも50mmあるといい。 つまり、Q2の28mmレンズでは、人の顔をのぞき込むように撮影しなければならない。もっと安価なカメラでさえ1台で何役もこなしてくれるが、Q2にはそれができない。. 高級カメラで知られる「ライカ」。なぜ人はライカに憧れるのか――。本稿ではその歴史をたどりつつ、ライカのカメラがもつ魅力について語っていきたい。記事後半では、現行のラインナップやおすすめモデルも紹介する。 ライカの歴史をたどるまずはライカの魅力を語るうえで外せない. . 11 | Gallery Kyoto ライカイベント情報 ライカ ニュース Eメール配信サービスにより、魅力的なライカ ワールドに関する最新情報をお届けします。. それではライカの各機種の特徴を、以下のトピックごとに紹介していきましょう。 1.

ファインダー倍率 5. ライカqは多機能ながら、昔ながらのカメラらしい操作も、タッチパネルによる現代的な操作も楽しめる。. 私は ライカMモノクローム・ズミクロン50mmF2 4th と ライカQ で撮影を行っています。 ライカって何がいいの?って聞いても使えばわかるとか、なんかいいとかばかりで具体的な答えが返ってくることはあまりないです。 ライカなぁ. セルフタイマーの有無 先ほども申し上げましたが、その差は「微差」です。 その微妙な違いを楽しむのが、ライカの楽しみです。. EM : 今回二人は初対面ですが、以前から自分がよく知っている二人に共通するところは、ミニマリストというか、モノ選びに関して非常に熟考型でストイックなところ。そういう二人がなぜ[ライカ]を使っているのかを改めて聞きたくて。 清水 : あまり格好つけたこと言うつもりはないし、よくそういう話も聞くと思うんですけど、本当に「[ライカ]でしか撮れないものがあるから」としか言えないんですよね。替えが効くものだったらそれでもいいんです。でも僕にとっては、このジャンルでこれ以上のものが見つからない。この大きさも含めて“道具”としてのちょうど良さ。このカメラってある種の制限のあるもので、基本的に速く動いているものは撮れないし、いっぱい撮るのも向いていない。マニュアルということもあっていろんな制限はあるんですけど、僕が写真を撮る上ではその制限が「イヤじゃない」んです。デジタルの時代になって、多くの人が“たくさん撮りがち”だと思うんですけど、[ライカ]は写真を撮る前後の時間がゆったりしていて、無駄に多くシャッターを切らないようになるんです。あとはレンジファインダーなので、シャッター幕が下りないから、見たままが撮れる。 EM : すみません。その「レンジファインダー」が素人にはよくわからないという(笑)。 土屋 : 一眼レフは中にミラーが入っていて、ミラー越しに入った画がファインダーで見えるんです。 清水 : で、ほんの一瞬ですけど、そのミラーが上がる瞬間、被写体が目を閉じているかどうかが分からない。その点でレンジファインダーは確実なんです。押した瞬間に目で見ているものが写るから。 土屋 : それって写真にとって非常に重要な要素で。[ライカ]のレンジファインダーは、その瞬間が確実に分かるから、失敗がないんですね。あとは清水さんの言うように、“モノとしての良さ”も共感できます。1950年代にこのM型が出来て、そこから基本的に何も変わっていないんです。レンズのマウントも変わっていないので、M型のレンズであれば過去のものも全部付く。デジタルになっても、ユーザーを捨てていない姿勢も好きですね。清水さんの言うように[ライカ]はゆっくりも撮れるんですけど、一方で速写性もあって。. はじめてのライカ ・・・ ライカを欲しいと思っている方、ライカに興味がある方へ ライカ ナビ ・・・ ライカの魅力、ライカの仕組みや使い方についてわかりやすく解説. 3 それぞれのカメラの特徴は?.

さてライカといえば「感触」です。 「ライカ=感触」であり、「感触=ライカ」です。 使わない人には一体何のことを言っているのかサッパリな「感触」。 ライカには非常に独特な「感触」「使い心地」「操作フィーリング」がありまして、これのためにファンが多いのも事実です。 そんな「感触」。 これについては、コスト度外視で作ったM3が最高だとか、コストダウンの影響でM6は最悪だなどといろいろ言われていますが、ハッキリ言って大差ありません。 というか、ほとんどが製造後かなりな年数が経っている中古品なので、それはほとんど機種の違いというよりも個体の違いです。 どのような使用がなされてきたのか、どのようなメンテナンスをしてきたのかで、同じ機種でも感触は違ってきます。 個人的なごく狭い範囲の体験で言わせてもらうと、最も感触が悪いと言われているM6が最も感触が良かったです。 それは最新型の新品のM-Aと比べてもです。 巻き上げの感触、手に伝わってくるシャッターショックの感触や音、底蓋の開け閉めのスムーズさ. このようなカメラで撮影した写真には、筆舌に尽くしがたい上質さがある。たとえレンズの絞りを最大にしても、ピントがしっかり合った写真になる。背景が溶けこんだ、バターのように滑らかで甘美なボケを表現できる。どのようなシーンを切り取っても、透明ガラスに閉じ込められたかのようにクリアだ。色彩も鮮やかで、忠実に再現される。 ライカのカメラで撮った写真には個性があり、Q2で撮ったすべての写真からその個性が伝わってくる。下手な写真を撮影するのはほぼ不可能だ。実際、観葉植物やペットを被写体にした日常的な写真でさえ、豊かで鮮明な1枚に仕上げてくれる。まるで入念に構図を考え、細部まで愛情を込めてとらえられた、時を超越した瞬間のように。 ライカのカメラで撮影した写真がもつ個性のほとんどは、ライカのレンズがもつ圧倒的な品質によって生み出される。ライカが製造するカメラの本体とレンズは、大部分が5,000ドル(約53万円)を下らない。そうした視点からQ2を見た場合、“格安”であると言っても過言ではないだろう。 PHOTOGRAPH BY JESS GRAY. 露出計の有無 7. 「ライカV-LUX5」は高性能な大口径ズームレンズ「ライカ DC バリオ・エルマリート f2. シャッターの種類 8. EM : “速写性”というのは、オートフォーカスの機能も今はどんどん進化をしてきていますけど、それよりも速いということなんですか? 清水 : 僕らにとっては、オートフォーカスよりもマニュアルの方が安心なんです。機械に任せているのは不安で。僕は一番信用性のあるものを使いたいタイプで、僕が使っている[キヤノン]の「1DX MARKⅡ」は、キヤノン製で一番オートフォーカスが速いカメラですが、ただそれでも「今だ」と思った瞬間にオートフォーカスはどこか信頼できないんですよ。 土屋 : 僕もできるだけマニュアルで撮りたい派です。そのせいかカメラを追い求めていくと、結局[ライカ]の魅力に戻ってきてしまうんですね。35ミリのフルフレームは「ライカ判」とも言われていますが、一眼レフができる前に[ライカ]が生まれているので、本当に“カメラの原点”なんです。だからある程度カメラが分かると[ライカ]は凄く使いやすい。カメラの基礎そのものなので。 EM : でも、当然その「基礎」の知識が必要になりますね。 清水: うーん、それは他のカメラと何も変わらないというか。絞り値とシャッタスピード、あとはISO感度くらい。なので、そんなに難しいことではないんです。[ライカ]は価格も高いので、難しく思わせてしまうのかもしれないですけど。そして「35ミリのレンジファインダー」というのは、そんなに選択肢がないので、ほぼ[ライカ]一択です。 土屋 : それがもう、コピーできないくらいのレベルの完成度なんですよね。日本の優れたカメラメーカーも、きっとそこは諦めたんじゃないかというか。 清水 : カメラとして完成されて、他のメーカーはグウの音も出ないくらいの状態だと思いますね。それ以上を作る必要もないし。だって今でも最初のM型を使っている人もいるくらいですから。 土屋 : 僕も長年使っていますけど全然壊れないです。たまにオーバーホールはしますけど、すぐ直る。「ライカM2」の場合は中に電子機器も入っていないんで壊れないんです。そして偶然ですけど、清水さんと僕が持っている[ライカ]は両方ほとんど同じです。僕のデジタルが「ライカM9-P」で、フィルムが「ライカM2」。清水さんが「ライカM9」で、フィルムが「ライカM3」。「M3」と「M2」はほとんど一緒で、「M3」は35ミリレンズが使えなくて、「M2」は使えるとい. もしライカのエコシステムの一員になる気があり、その挑戦に大金を投じてもいいと考えているなら、Q2を買うことから始めるのはあまりお勧めできない。Q2は素晴らしいカメラで写真の質も申し分ないが、基本的には「世界最高のコンパクトカメラ」だ。 もし複数のレンズを使いたいのであれば、同じく5,000ドルで古いMシリーズのカメラと中古レンズを購入したほうがいい。そうすれば、少しずつキットを成長させていくことができる。 もし求めているのがオートフォーカスと複数のレンズであれば、同じ5,000ドルをソニーか富士フイルムにつぎ込めば、エコシステムの奥深くまで入り込むことができるだろう。例えば、富士フイルムの名機「X-Pro2」なら、1,000ドル前後で中古品を見つけることができる。レンズ交換が可能で優れたレンジファインダーを搭載しており、Q2と同様に、この世のものとは思えないほど美しい写真を撮影できる。 実際にソニーと富士フイルム、どちらのフルサイズのミラーレスカメラを選んでも、投資額をはるかに上回る満足感を得られるだろう。しかし残念ながら、どちらのカメラにも同じセンサーとレンズは付いていない。このため結局、取り外すことのできない頑固なレンズが付いたQ2のことを、いまも心から愛しているのだ。 ※『WIRED』によるガジェットのレヴュー記事はこちら。. カメラに興味を持って探し始めると、多くの人が[Leica(ライカ)]というカメラに辿り着きます。ドイツで1914年にプロトタイプを誕生させた老舗カメラメーカーで、100年以上の歴史を持つこの[ライカ]は、数多くの世界的な写真家に愛用されてきたことでも知られており、カメラというフィールドの中でも特別な存在になっています。 ちなみにライカを使っている(いた)ことで知られる有名な写真家は、こんな方々。(順不同、敬称略 / 編集部調べ) 写真好きな人でなくとも作品を目にしたことのある写真家の名前が連なりますが、そうしたプロフェッショナルで“巨匠”なイメージも強いので、カメラに興味を持った程度の素人がおいそれと所持していいものではないような気もしてしまいます。しかも最新機種であれば本体のみで100万円前後の価格になるので、普通は気軽に買えるものではありません。 ただ、少し本格的に写真を撮ってみたくなったり、[ライカ]に関する逸話を目にするたびに、「もし自分の手元に[ライカ]があったら、これまでとは違う写真が撮れて、世界の見方も変わるのでは?」という好奇心が湧いて来るのは普通のこと。そして何よりモノとして見ても、その質実剛健な佇まいに強く惹かれてしまう人も多いはず。何を隠そう、当メディアの編集人である私(武井)がそんな一人です。 ところが実際に[ライカ]について調べても、あまり“素人”や“初心者”に分かりやすい記事は見当たりません。[ライカ]のオフィシャルサイトも素人には少々本格的。まず知りたいのは「結局[ライカ]って何が良いの? 何が凄いの? こんな自分でも持っていいの?」という段階の話だったりします。 [ライカ]ユーザーの大御所フォトグラファーの方々にお話を聞くのはカメラ専門メディアの領域。それならば、普段から一緒に仕事をしていて[ライカ]ユーザーのフォトグラファーに色々聞いてしまえ!(そしてどうせなら記事にしてしまえ!)というのが当企画です。 今回は「デジタルのライカMシリーズ」を中心に、当メディアが信頼する二人のフォトグラファー、清水健吾さんと土屋航さんに話を聞きました。.

ライカが60年以上かけて培ってきたレンジファインダーカメラづくりの技術とノウハウにより、写真撮影の醍醐味を純粋に楽しめるカメラ。 Mシステムの「M」は、ドイツ語で距離計(レンジファインダー)を意味する「Messsucher」に由来するもので、独特で. 1930年代から1940年代ごろには「ライカ1台あれば家が一軒建てられる」と云われた。 例えば、アサヒカメラ1939年11月号に掲載されているライカIIIaクローム+エルマー50mmF3. 。 「なんか一般に言われていることと違うなぁ」というのが、正直な感想です。 もちろん、たまたまそういう個体に当たったということもあるでしょうし、何をもって「良い」と捉えるかの個人差もあるでしょう。 経験から言わせてもらうと、感触については機種ごとの違いではなく、個体ごとの違いと捉えたほうが間違いないと思います。 デジカメなら新しかろうが古かろうが、電子基板の挙動に違いはないでしょうが、完全機械式のライカはその使用状況の影響をモロに受けます。 つまり、感触を重視するなら、必ず自分の手で触れてみる必要があります。 ネットや他人の情報を鵜呑みにせず、必ず自らの手で触れてみてください。 私自身が、自分の体験とネット等の情報の違いに驚きましたので。 ライカを中古で買う場合は、ネットや通販ではなく、店頭で実機に触れてみるのがベターです。. ライカの楽しみ方についての記事を順次追加予定。 ライカイズムのコンテンツ一覧. 細かくスペックをチェックする必要はない。ライカのカメラが期待を裏切ることは決してないのだから。カメラとしての機能をとことん追求し、たどりついたデザインはとにかく美しい。「ライカ Q-P」は、いまもっとも端正で、写真の楽しさを教えてくれるコンパクトデジタルカメラだ。. 先月6周年を迎えたライカブティック MapCamera Shinjuku。 それを記念してマップカメラスタッフ数名による「私のライカライフ」というブログが掲載されました。 ちなみにこの「ライカライフ」という単語を『マップタイムス』のページで検索かけていただくと、一番古いものとして「【LEICA愛.

」を搭載していますので、どんなシーンでも決定的な瞬間を逃すことはありません。 有効画素数万画素の撮像素子. See full list on papacame. 以前、「ライカはレンズだけでもいい」と言う記事を書きました。 しかし、同じレンズをソニーα7Sにつけた場合と比べても、ライカM10-Pで撮った写真は“何か”が違う。 Leica M10-P, Summilux 35mm ASPH. 長年ライカを使って仕事をしてきた若木氏のライカ愛が伝わる内容でしたが、このM10-Rで撮影した作品の写真展が行われるようです。 若木信吾 写真展「My Garden」 年7月18日(土)〜8月22日(土) ライカプロフェッショナルストア東京. ライカでいいか!? ライカのフルサイズミラーレスコンデジ「ライカq」シリーズの新型の情報が出ています。ぬ? 4700万画素だと! M型ライカの最初の機種「ライカM3」は、いまだに現役として使用され、中古市場でも熱心に取引されています。 発売されたのは、1954年。 今から60年以上前です。 実に驚くべきことではありませんか? 60年以上前のカメラがいまだに現役なんて、デジカメではちょっと考えられない現象です。 それはこのカメラが時代に左右されない、カメラの普遍的な部分を体現したカメラだからでしょう。 デジタルデバイスを使用しない、フルメカニカルのカメラには、いわゆるひとつの「骨董的」な価値があります。 モノで成り立っているそれには、「モノ」それ自体の価値があります。 モノそれ自体の質が高ければ、そのモノがあり続ける限り、その質の高さも続くわけです。 それに対してデジタルカメラの価値は、モノというよりも「機能」です。 電子基板はモノそれ自体に価値があるわけではなく、それが為す「仕事」のほうに価値があります。 計算能力、効率のいい仕事、高いスペック。 そういったものが、デジタルカメラの価値です。 ですから、より高い能力、より高いスペックを持ったカメラが登場すると、古いカメラはお役御免です。 機能に価値があるカメラは、その機能を上回る機能が出たなら、もはや価値は激減です。 ライカのようなカメラは、そのような機能の上書き競争には参加したくない人、永続する価値に魅力を感じる人にとっての受け皿となっているわけです。.

フィルムライカの中古価格は、長年安定して変動があまりありません。 これはデジカメにはない現象です。 それはこのカメラの「モノ」としての価値を表しています。 ライカは最初の機種のM3ですでに完成に至り、その後の機種は細かい改良に過ぎません。 ライカは完成された、ひとつの「M型ライカ」という枠の中での「微差」を楽しむカメラなのです。 機種間の微差もそうですし、個体間の微差もそうです。 ライカにハマる人は、はたから見たら同じようなライカが何台でも欲しくなります。 ライカは「微差」ですから、その微差を追っかけてしまうと、永遠に終わらないループにハマってしまいます。(笑) なにしろ世界中に何万とある個体全てが微妙に違うし、限定モデルやレアモデルなど、ほじくりだしたら本当にキリがありません。. ライカm6を持ち歩くときは、撮影時以外、レンズキャップを取り付けるようにしましょう。 これは、シャッター幕を太陽の光で焼いてしまわないためです。 ライカm6のシャッターは、布幕横走フォーカルプレーンシャッター。 熱に弱い布でできています。. em : やっぱりライカは一生に一回は使いたいカメラであることには間違いないですね。いまの自分の立場だと、最新の「ライカm10」もいいし、動画も撮れる「ライカm」も気になるし、新定番的な意味では「ライカq」も選択肢です。. More ライカでいいか! ライカ V-LUX 5を、価格. 」を搭載したデジタルカメラ。ライカ LEICA Q Typ 116全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格. edit&text_Yukihisa Takei photo_Nobuyuki Shigetake [ライカ]を買おうか迷っている人にこそ読んで欲しい。『エバーメイド』でも活躍中の二人のフォトグラファー、清水健吾と土屋航に聞く、「ライカMシリーズ」の魅力。.

それではM型ライカの各機種をチェックしていきましょう。 M型ライカは、いわゆる「レンジファインダー式カメラ」です。 カメラに付いている「距離計」でピント合わせをするカメラです。 現在主流の一眼レフカメラとは方式が違います。 (詳しくは以下) そして、フィルムのM型ライカの主な機種は、ザックリ言って以下の通りです。(年代順) 1. ブランド?見栄?所有欲?. ライカ(Leica)とは20世紀初当のドイツ発のカメラで、ライカI、ライカM3などがある。. Amazonで赤瀬川原平, 赤瀬川原平の赤瀬川原平のライカもいいけど時計がほしい。アマゾンならポイント還元本が多数。赤瀬川原平, 赤瀬川原平作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。 もちろん友人のいうことには一理あるのは分かります。「なんでライカがいいのか?」 伝えきれないもどかしさがありますね。 そこで現在ライカを使っている方は、どのような経緯や理由でライカを使っているのか、今後も使っていくのか、. ブライトフレームの種類 ライカでいいか!? 6.

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